2009年5月17日日曜日

チャンプロード

暇つぶしにチャンプロードを買いました。
非常にバリバリな雑誌で、昭和的な雰囲気で満たされていて面白かったです。

なぜ、いきなりチャンプロードかというと、別に昭和的なノスタルジックな雰囲気に浸りたいわけでも、ヤンキーにあこがれる訳でもなく、ちょっと前に難波功士の『ヤンキー進化論』を読んでヤンキーなるものが気になったからなのです。

チャンプロードは久々に知らない言葉のオンパレードでそれはそれで面白かったのですが、置いておいて『ヤンキー進化論』についてちょこっと。

『ヤンキー進化論』ではヤンキーの特徴として以下の三つを上げていました。
「階層的に下(とみなされがち)」
「旧来的な男女性役割」
「ドメスティック(国内)やネイバーフッド(地元)を志向」

この三点は
「階層的に下(とみなされがち)」
 →格差社会といわれる中、今後階層的に下であると認識されている、している層は増えています。下に落ちていく人々が多い上、上昇も難しくなっているので、「階層的に下」の人口はどんどん増えていくことが想定されます。

「旧来的な男女性役割」
 →要はヤンキー子沢山ということです。再生産しまくるので人口はどんどん増えていきますね。

「ドメスティック(国内)やネイバーフッド(地元)を志向」
 →お金を国内、地元で使っていく。
ということ。
これからどんどん厚くなっていく層が、国内でお金を使っていくのだから経済効果は大きいでしょう。ヤンキーに受けるものは将来にわたって大ヒットですわ。
もしかしたら数が多く、これからもどんどん増えていくヤンキーに日本経済の未来がかかっているのかもしれないですね。

2009年5月11日月曜日

雨ちゃん

 おなか丸出しで寝る雨ちゃん。

シェーン・バティエ

クーリエジャポンの最新号にロケッツのシェーン・バティエの記事が載っています。

こういう数字には表れないけど、チームのために重要な動きをしているプレーヤーっていいですね。また、こういうプレーヤーが評価されて生きていくチームっていいですね。

奈良、大阪、京都

5/3~5/4で奈良、大阪、京都に行ってまいりました。

5/1にあまりおいしくないたこ焼きをたこ焼きパーティーで食べて、お口直しにたこ焼きが食べたかったから+鹿見物に。

奈良では春日大社(鹿みくじ)→奈良茶飯→若草山(鹿いっぱい)→東大寺(もちろん大仏)
というコース。その後、宿泊先の大阪に行き、とんぼりリバークルーズ(暗いので道頓堀川の汚さは不明、グリコ前で三人の若者のグリコポーズつき)→法善寺横丁でお好み焼き。翌朝太左衛門橋でたこ焼き。

その後、京都に行って嵐山(渡月橋を渡る)→適当な蕎麦屋でにしんそば→亀岡→保津川川くだり(船頭さんがヤンキー)→錦通り→京都駅から帰る。

という旅程でした。
詰め込みすぎですが、奈良、大阪、京都間の電車で休めるので、結構よかったと思います。

2009年5月3日日曜日

インストアライブ

昨日5/2はdoesのインストアライブに渋谷タワレコへ。
最新アルバム"The World's Edge"の曲順通りでした。

アンコールの最後は「修羅」。"The World's Edge"の最初は「曇天」なので銀魂で始まって、銀魂で終わるインストアライブでした。
そしていつもどおりライブ後の耳鳴り。年ですかね・・・

余談ですが、最近はずっと海堂尊を読んでおります。「チームバチスタの栄光」→「ナイチンゲールの沈黙」→「ジェネラルルージュの凱旋」と続いて、次は「螺鈿迷宮」を読む予定です。映画はまだ見ていないのに、白鳥はどうも阿部寛のイメージが強くていけないです。原作じゃ小太りなのに・・・