2009年3月11日水曜日

非モテ!

三浦展の新書『非モテ!』を読む。

男性受難とか云々かんぬんはよりも、選択の自由が広がることの問題とか、リスクをとらない無難な選択しかとならない人ばかりになる問題とか主題的には大事ではないかなと思いましたね。

呼んでいて思ったのは人間関係に関してどれだけ情報過多になっていることか。男女関係に限っていえば、女性がどんな男性のあれだこれだと理想を並べ立てても(限りないビット)、理想を満たすよい男の精子(制限のあるアトム)には限りがあるわけですから。女がそんな感じなら男も情報の集合体であるキャラに萌えているわけですしね。
そういう女性は不可能なリアルを求めていて、求めているリアルが実はバーチャルだというのに気づかないのはどうかと思いますが。どうせならヲタみたいに求めるすべてがバーチャルならよいのに。そのギャップがKや神隠し事件の外道みたいなものをうむのではないでしょうか。
そんなんで私は腐の存在は許せるけど、無駄に理想が高いだけの女性は社会的にどうかと思います。
んまぁ、そんなことをだらだらと。

趣味の悪いウェブアプリを思いついたけど、それはまたの機会に。

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