2009年6月10日

ウェブはバカと暇人のもの


なんというか、日本のインターネットはやっぱり「残念」なのね、と思わせる一冊。ウェブをヘビーに使っている人って、ウェブを暇つぶし意外にしか使わない暇人であり、バカであるという例をあげ、彼らウェブ上の暇人・バカとどのように付き合うかという方法を教えてくれる本です。

(暇人、バカに)ネットで受けるものは
・話題にしたい部分があるもの、突っ込みどころがあるもの
・身近であるもの(含む、B級感があるもの)
・非常に意見が鋭いもの
・テレビで一度紹介されているもの、テレビで人気があるもの、ヤフートピックスが選ぶもの
・モラルを問うもの
・芸能人関係のもの
・エロ
・美人
・時事性があるもの
ということらしいのですが、これって俗っぽい週刊誌であったりスポーツ新聞みたい。

要は週刊誌やスポーツ新聞読む人たちが暇になってネットばっかりしているって感じなのですかね。
こんなに愚かなインターネットに未来はあるのかなんて感じながら読み進めましたが、別にどこでもいつまでもバカと暇人ばかりがネットを使っているわけではないですし、優良なコンテンツ・サービスはバカや暇人に邪魔されずに存在することも可能なのではないかと思いました。
また、優良なサービス・コンテンツがバカ・暇人に邪魔されないようなアーキテクチャが出てくるのではないかなと思います。

2009年5月17日

チャンプロード

暇つぶしにチャンプロードを買いました。
非常にバリバリな雑誌で、昭和的な雰囲気で満たされていて面白かったです。

なぜ、いきなりチャンプロードかというと、別に昭和的なノスタルジックな雰囲気に浸りたいわけでも、ヤンキーにあこがれる訳でもなく、ちょっと前に難波功士の『ヤンキー進化論』を読んでヤンキーなるものが気になったからなのです。

チャンプロードは久々に知らない言葉のオンパレードでそれはそれで面白かったのですが、置いておいて『ヤンキー進化論』についてちょこっと。

『ヤンキー進化論』ではヤンキーの特徴として以下の三つを上げていました。
「階層的に下(とみなされがち)」
「旧来的な男女性役割」
「ドメスティック(国内)やネイバーフッド(地元)を志向」

この三点は
「階層的に下(とみなされがち)」
 →格差社会といわれる中、今後階層的に下であると認識されている、している層は増えています。下に落ちていく人々が多い上、上昇も難しくなっているので、「階層的に下」の人口はどんどん増えていくことが想定されます。

「旧来的な男女性役割」
 →要はヤンキー子沢山ということです。再生産しまくるので人口はどんどん増えていきますね。

「ドメスティック(国内)やネイバーフッド(地元)を志向」
 →お金を国内、地元で使っていく。
ということ。
これからどんどん厚くなっていく層が、国内でお金を使っていくのだから経済効果は大きいでしょう。ヤンキーに受けるものは将来にわたって大ヒットですわ。
もしかしたら数が多く、これからもどんどん増えていくヤンキーに日本経済の未来がかかっているのかもしれないですね。

2009年5月11日

雨ちゃん

 おなか丸出しで寝る雨ちゃん。

シェーン・バティエ

クーリエジャポンの最新号にロケッツのシェーン・バティエの記事が載っています。

こういう数字には表れないけど、チームのために重要な動きをしているプレーヤーっていいですね。また、こういうプレーヤーが評価されて生きていくチームっていいですね。

奈良、大阪、京都

5/3~5/4で奈良、大阪、京都に行ってまいりました。

5/1にあまりおいしくないたこ焼きをたこ焼きパーティーで食べて、お口直しにたこ焼きが食べたかったから+鹿見物に。

奈良では春日大社(鹿みくじ)→奈良茶飯→若草山(鹿いっぱい)→東大寺(もちろん大仏)
というコース。その後、宿泊先の大阪に行き、とんぼりリバークルーズ(暗いので道頓堀川の汚さは不明、グリコ前で三人の若者のグリコポーズつき)→法善寺横丁でお好み焼き。翌朝太左衛門橋でたこ焼き。

その後、京都に行って嵐山(渡月橋を渡る)→適当な蕎麦屋でにしんそば→亀岡→保津川川くだり(船頭さんがヤンキー)→錦通り→京都駅から帰る。

という旅程でした。
詰め込みすぎですが、奈良、大阪、京都間の電車で休めるので、結構よかったと思います。

2009年5月3日

インストアライブ

昨日5/2はdoesのインストアライブに渋谷タワレコへ。
最新アルバム"The World's Edge"の曲順通りでした。

アンコールの最後は「修羅」。"The World's Edge"の最初は「曇天」なので銀魂で始まって、銀魂で終わるインストアライブでした。
そしていつもどおりライブ後の耳鳴り。年ですかね・・・

余談ですが、最近はずっと海堂尊を読んでおります。「チームバチスタの栄光」→「ナイチンゲールの沈黙」→「ジェネラルルージュの凱旋」と続いて、次は「螺鈿迷宮」を読む予定です。映画はまだ見ていないのに、白鳥はどうも阿部寛のイメージが強くていけないです。原作じゃ小太りなのに・・・

2009年4月18日

東京シャンパンナイト with Musicとテーブルマジック

昨日のお夕飯は東京ミッドタウンのフードコート「okawri.jp」で食べました。

東京もっと元気に」のイベントで東京シャンパンナイトなるものがやってまして、2800円でビュッフェと飲み放題+モエが500円引きでした。食べ放題・飲み放題でもそんなにたくさん食べられないし、飲めないけど2800円でいろいろ食べられるなら、安いね(しかも六本木だし)ということでお夕飯決定。500円くらいの一品料理がいろいろ食べ放題で、お酒も白ワインがドイツかイタリアか選べてよかったです(でも二杯目に甘いのって指定したら、リースリングではなくソーヴィニオンブランとセミヨンっぽいワインが出てきましたが)。

さらによいのがテーブルマジックのサービスがあったのです。「okawri.jp」で金曜日にやっているそうです。金属の輪を使ったマジックと、トランプを使ったマジックをやっていただいたのですが、目の鼻の先でやっているのに何でそうなるかわからない。タネも仕掛けもあるはずなのに、何でそうなるかまったく分からなかったです。狐に化かされるというのはこういう感覚なのでしょうね。いや、とても面白かったです。

東京の外食サービスが主体となって進めている「東京もっと元気に」は、今後もいろいろなイベントをやっていくそうです。面白そうですね。